<てあてるの照ちゃんのケアを受けて>
「てあてる」の照ちゃんのケアは
リフレクソロジー、アロママッサージ、温熱、整体。
さまざまな手業を組み合わせた施術。
率直な感想は、
「ここまでしてもらって、この価格でいいの?」
という驚きでした。
それほどまでに、内容が濃く、
丁寧で、満足度の高い時間でした。
✨まず驚いたのは、「徹底した丁寧さ」
施術で使われるタオルの量に、まず驚きます。
一人のためにここまで用意するのかと想うほど。
衛生面はもちろんですが、
それ以上に感じたのは「誠実さ」でした。
温熱では、ホットタオルで全身を包み込むように温めてくれます。
まるで温泉にゆったり浸かっているような心地よさ。
わたしはサウナや岩盤浴が少し苦手なのですが、
不思議なことに、あれだけ包まれているのに、
苦しさはまったくなく、
ただただ、深く緩んでいく感覚。
「温める」というより、
「包み込まれる」という体験でした。
✨今まで受けたどのケアとも違う
これまで職業柄、さまざまな施術を受けてきました。
知名度のある方のケアも体験しています。
それでも、照ちゃんの施術は明らかに違いました。
リフレクソロジーでは強さを細やかに調整してくれます。
優しい圧も、しっかりした圧も、どちらも心地よい。
しかし何より感動したのは、
触れるポイントが驚くほど的確なこと。
そして、ツボだけを押すのではなく、
常に「全体を包み込むように」触れてくれること。
部分的に整えるのではなく、
身体全体のバランスを見ながら調整していく施術。
だからこそ、安心して委ねることができました。
✨ 可動域のケアなのに、まったく痛くない
鼠蹊部を柔らかくするために
両足を大きく動かす施術もありました。
このような動きは、
「少し引っ張りすぎ」「少し曲げすぎ」
と感じることが多いものです。
ところが、照ちゃんの動きには
まったく引っかかりがありません。
まるで身体の声を聴きながら、
身体の可動域を的確に捉えて
最適な角度と力で
無理なく、自然に導いてくれる。
終始、安心と心地よさの中で受けることができました。
✨空間づくりまで含めて「ケア」
寒い冬の日でしたが、
お部屋だけでなく
廊下もきちんと温められていました。
最初に出してくださったお茶も、
施術後のお茶も、
その時の身体にぴったり合う味と温度。
そして印象的だったのが、お水。
口に含んだ瞬間、とてもまろやかで柔らかい。
細胞にすっと染み込むような感覚。
細部にまで気を配られていることが伝わります。
施術だけでなく、
空間そのものが整えられている。
それが「てあてる」の魅力のひとつだと感じました。
✨ 知識と経験が「知恵」になっている
施術前のカウンセリングも丁寧ですが、
施術中は、自分では氣づいていなかった部分まで整えてくれます。
東洋医学、代替医療、統合医療など、
日々学びを深めながら、
それを理論だけでなく経験と重ね合わせ、
一人ひとりに合わせて施術を行っていることが伝わってきました。
知識があるだけではない。
経験があるだけでもない。
その両方が融合し、
「知恵」として体現されているケア。
だからこそ、
一人一人に向き合う姿勢が、
施術そのものから伝わってくるのだと想います。
「てあてる」という名前の通り、
ただ身体を整えるのではなく、
「手を当てる」という原点を
大切にしているケア。
安心して委ねられる時間でした。
自分はもちろん、
大切な人にこそ受けてもらいたい、
そう自然に想える施術に出会えたことに感謝します。